たるみの有無で見た目年齢も大幅チェンジ|リフトアップの最前線

顔のたるみの改善方法

頬を触る女性

切る手術

年齢と共に気になってくるのが、顔のたるみではないでしょうか。年を重ねるにつれて、肌の保湿成分は減少し、顔のハリが失われ目の下や頬などはたるみやすくなってしまいます。肌がたるんでくると、老け顔に見られてしまいますので、女性にとってはとても悲しいこととなります。そのような悩みを解消させるための方法が、リフトアップ手術です。リフトアップ手術は、その名の通り顔をあげ、たるみを解消しハリを取り戻すための美容整形方法の一つです。リフトアップ手術には、メスを使った切る手術と、メスを使わない切らない手術があります。まず切る手術についてですが、まず、引き締めたいたるみのある部分を調べてもらい、どこを切るのかを決めていきます。一般的には、ひたい、こめかみ、頬、あごなどが多い部位です。その部分の余分な皮膚を、メスを使って切り取っていきます。そして、切り取った部分にかぶせるように他の皮膚を引っ張ってくることで、たるみやしわを解消させることが出来ます。切る手術は、麻酔が必要ですのでダウンタイムは比較的長いですが、一度皮膚を切ってしまうので、確実に確かな効果を実感出来るというメリットがあります。メスを使った手術ですので怖いという思いがある人もいるかもしれませんが、きちんと免許を持った医師が執刀するため心配はいりません。様々なクリニックへ行ってみて、信頼できる自分に合っていそうな医師や病院を見つけるということも、精神面を支えると言う点で重要となるので、意識してみるのがオススメです。

切らない手術

また、切らないリフトアップ手術では、糸を使った方法がとられ、その中でも、溶ける糸と溶けない糸を使った方法に分けられます。溶ける糸を使った方法では、糸に切り込みを入れた特殊なものを使って、それを皮膚組織に浸透させてたるみを引っ張り仕上げていきます。要するにたるみを糸で引っ張って、見えないところでとめる、といったような手術となります。溶ける糸を使った方法ですと、約数か月から、長くて2年程度で糸が消え、肌に吸収されていきます。肌に異物がある、ということに抵抗があるような人は、溶ける糸を使えばそのような心配をすることがないので、オススメです。またもしもやり直したい、といった場合でも、糸は自然と溶けるのでその後の再手術も簡単に行うことが出来るのも、メリットの一つと言えます。また、溶けない糸を使った方法では、伸縮性のある特殊な糸を使います。手術は、溶ける糸の時と同じように肌を引き上げていくものになります。溶けない糸を使用するメリットは、持続性の高さです。溶ける糸に比べて、ずっと糸が残っていますので新たに皮膚がたるんできてしまうという事態を防ぐことが出来ます。また溶けない糸は、ずっと皮膚に残っていますが、何か異物感を感じるといったこともなく、通常通り過ごすことが出来ます。どちらの糸を使う方法でも、切る手術に比べるとダウンタイムも短く、周囲にもバレずに手術を行うことが出来るのもメリットの一つです。自分に合った方法を選んで、たるみを解消させ若々しい肌を取り戻しましょう。